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20060203_111610.jpg
山形大学医学部付属病院。


ボブスレー日本代表トリノ五輪出場おめでとう!

最近、毎日忙しくてクタクタなのによく寝れてない。
いかん。
悪循環や。
生活のリズム直さにゃ。

今回、何故山形大学医学部付属病院(以下、山大付属病院)の写真をアップしとるかというと、とてもお世話になったからなのです。

山形滞在二日目の朝に悲劇は起きた。
前日の極寒の中のナイター。
さらに朝方までの酒盛り。ぼくのコンタクトレンズの限界はもうそこまできていた。
いつもどうりにコンタクトレンズを装着すると右眼だけゴロついた。
で外そうと思ったらもう手遅れ。
見事に角膜上で粉々になってた。
いやー参った。
焦った。
さらに悲劇は続く。
とりあえず自分で破片を取り除こうと試みたものの裏目にでた。
破片が眼球の裏や下へ飛び散っていったのだ。
もうこれ以上はどうにもできん。
近くの病院へ行こう。
そう思った僕はすぐに旅館のおばちゃんのとこへ。
どうやら蔵王には眼科はなく、バスに乗り山形市内にある山大付属病院へ行けということだった。
それもバスで約45分かけて。
善はいそげ。
うだうだ言ってられない。
案の定眼に痛みはなかったのが幸いだった。
保険証を片手にバス停へ。
ここでさらなる衝撃がはしった。
山形市内行のバスが1時間に一本だったのだ。
しかも前のバスが出発したばかり。
あー、ついてないね。
とことん。
待つ。
待つ。
待つ。
んー、長い。
ひさびさにとても長い1時間を堪能することに。
でも、なんかプチみちのく一人旅ってかんじがして、なんだろうこの感情。
眼がえらいことになっとるのに。
全ては眼に痛みがなかったからこんなにもラフであったんだろうと思う。
やっぱ痛みがどれだけ我々人間にとってストレスになるのかを再確認。
そして蔵王温泉街を一人ぶらつくことに。
前にも言ったが、山形はお漬物がうまい。
ここ蔵王もお漬物がうまいのだ。
一人みやげもの屋にはいっては、お漬物やら玉こんにゃくやらを堪能させてもらった。

そんなこんなでやはりあっという間に1時間がたった。

バスに揺られること約45分、山大付属病院に到着。

すぐに受付を済ませ眼科へ。
ここでとある山形弁を話す眼科医師に出会った。
その先生は三谷幸喜似のまさに東北の人独特の温かさを持つ方で、とても親切丁寧な先生でした。
なんなんだろうとても温かく感じた。
方言がそう感じさせるのかな。
眼からコンタクトレンズの破片を一つ一つ丁寧に取出しくれ、全部取出せたかどうかを確認するために破片をパズルのように並べてきちんと確認してくれた。
僕はその一つ一つの行為がとても心底ありがたかった。
眼の中から無事異物がなくなった。
すごく安心した。
医療のすばらしさと共に先生に対して凄く感謝の気持ちでいっぱいになった。
やっぱ感謝をするという気持ちをわすれちゃいかんな。

当たり前ことがなかなかできないこのご時世。
そんな中で当たり前のことができるということはすばらしいことだと思う。

最後に、僕が片目のコンタクトレンズがなくて困ってるときに、こっそりと使い捨てレンズ(それもちゃんと度数バッチリ)をくれた先生のご好意、忘れません。
ありがとうございました。


今日の一曲
As You Are/Travis
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Comments:
もりもりっしー
comment by: davi | 2006/05/11 5:52 AM
daviさん
またデイズ飲みしましょ!帰郷しだい借りたお金かえしますっ!
comment by: DA | 2006/05/11 11:13 PM
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